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【2026年7月25日〜8月30日】伊豆沼・内沼はすまつり開催!遊覧船とキャンプを一緒に楽しむ宿泊ガイド
2026-07-05
カテゴリ:宮城
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宮城県登米市・栗原市にまたがるラムサール条約登録湿地「伊豆沼・内沼」。毎年夏になると、湖面いっぱいにハスの花が咲き誇り、その規模は日本一ともいわれます。
2026年は7月25日(土)から8月30日(日)まで「伊豆沼・内沼はすまつり」が開催され、小型遊覧船に乗って花の間を間近に観賞できます。
今回は、お祭りの楽しみ方と合わせて、会場すぐそばの「伊豆沼ラムサールキャンプ場」を拠点にした過ごし方をご紹介します。
2026年は7月25日(土)から8月30日(日)まで「伊豆沼・内沼はすまつり」が開催され、小型遊覧船に乗って花の間を間近に観賞できます。
今回は、お祭りの楽しみ方と合わせて、会場すぐそばの「伊豆沼ラムサールキャンプ場」を拠点にした過ごし方をご紹介します。
会場は伊豆沼ラムサールキャンプ場から徒歩1分
はすまつりの「迫会場」は、伊豆沼ラムサールキャンプ場の目の前。つまり、キャンプ場にチェックインしたら、徒歩1分でハスの遊覧船乗り場に到着できるのです。早朝に咲き昼には閉じるというハスの特性上、満開を見るには午前中の観賞がベスト。前泊しておけば、寝坊する心配もなく、朝一番の遊覧船に乗ることができます。
はすまつり開催概要(迫会場)
- 開催期間:2026年7月25日(土)〜8月30日(日)
- 運行時間:7:30〜15:00(天候により早めに終了する場合あり)
- 料金:大人1,500円、子供500円(中学生以上は大人料金)
- 見頃:例年お盆前後が満開のピーク
※開花状況により期間や時間が変更される場合があります。最新情報は開催地(登米市観光物産戦略課)の発表をご確認ください。
キャンプと組み合わせた1泊2日プラン
- 1日目午後:伊豆沼ラムサールキャンプ場にチェックイン、テント設営
- 1日目夕方:直売マーケット「くんぺる」(徒歩約5分)で地元食材を調達し、夕食づくり
- 2日目朝:徒歩1分の迫会場から遊覧船に乗船し、満開のハスを観賞(午前中がおすすめ)
- 2日目午前:野鳥観察を楽しみながらチェックアウト
まとめ
日本一の規模を誇るハスの群生と、間近で観賞できる遊覧船。その魅力を最大限に味わうなら、会場から徒歩1分の伊豆沼ラムサールキャンプ場での前泊がおすすめです。2026年の夏は、キャンプとお祭りを両方楽しむ特別な旅を計画してみてはいかがでしょうか。


