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キャンプの後は温泉でととのう。宮城の温泉付きキャンプ場・コテージ3施設を徹底紹介

2026-07-17
カテゴリ:宮城,福島
天守閣自然公園オートキャンプ場露天風呂
天守閣自然公園オートキャンプ場露天風呂
陶芸の里ゆ~らんど
陶芸の里ゆ~らんど
陶芸の里ゆ~らんど
陶芸の里ゆ~らんど
アウトドアで思い切り体を動かした後、温泉でゆっくりリフレッシュできたら最高ですよね。
宮城県には、キャンプ場やコテージと温泉施設が一体となった、欲張りな旅が叶う場所があります。今回は、たびのCAMPING BASEが運営する温泉付き・温泉隣接の3施設を、温泉の利用条件の違いも含めて徹底紹介します。
3施設の温泉利用条件を先にチェック
施設ごとに温泉の利用条件(無料・有料、利用時間、曜日)が異なるため、まずここを確認しておきましょう。
施設名天守閣自然公園オートキャンプ場
加美ゆーらんどキャンプ場
加美ゆーらんどコテージ
温泉の種類場内露天風呂(秋保温泉源泉)
隣接温泉(陶芸の里 ゆ~らんど)
隣接温泉(陶芸の里 ゆ~らんど)
料金無料有料無料
利用時間17:00〜20:00
9:00~21:00
9:00~21:00
備考土日祝のみ。平日は市太郎の湯(無料)
別途入浴料が必要
コテージ宿泊者は無料
天守閣自然公園オートキャンプ場:秋保温泉の源泉をそのままお風呂で
天守閣自然公園オートキャンプ場は、仙台市太白区秋保町に位置するオートキャンプ場です。その最大の魅力は、秋保温泉の源泉を引いた加水なしの温泉が、宿泊者は無料で利用できること。
土日祝の17:00〜20:00に場内の露天風呂とシャワーが無料で利用できます。
平日にお越しの場合も安心です。隣接する「市太郎の湯」(10:00〜16:00)を宿泊者は無料で利用できるため、平日キャンプでも温泉でリフレッシュできます。
仙台市中心部から車で約30分と、日帰りデイキャンプから1泊キャンプまで幅広いスタイルに対応しています。全19区画すべてAC電源付きのため、夏の暑い時期も快適に過ごせます。ただし、ペット同伴は不可、友人グループ(3名以上)での利用はご遠慮いただいております。
加美ゆーらんどキャンプ場:有料だけど温泉は本格派、レンタル品も充実
加美ゆーらんどキャンプ場は、宮城県加美町に位置するキャンプ場です。隣接する天然温泉「陶芸の里 ゆ~らんど」の大浴場を利用できますが、こちらは有料(別途入浴料が必要)です。
「有料なら行かなくてもいいかも」と思うかもしれませんが、テントを設営した後に本格的な温泉でゆっくりするという体験は、キャンプと温泉が一体になったこの立地でしか味わえないもの。
価格以上の価値があると感じる方が多いです。

テントやランタンなどのレンタル品もご用意していますが、レンタルのネット予約は承っておりません。ご利用の場合は事前にお電話(022-397-8735)にてご確認ください。
加美ゆーらんどコテージ:温泉無料+ドッグランで、ペット連れファミリーにも
加美ゆーらんどコテージは、加美ゆーらんどキャンプ場と同じエリアにある全5棟のコテージです。
コテージ宿泊者は隣接する天然温泉「陶芸の里 ゆ~らんど」の大浴場を無料で利用できます。キャンプ場とは異なり、温泉が無料になるのがコテージ利用の大きなメリットです。
5棟のうちコテージB(2棟・最大4名)はペット同伴可能で、コテージB利用者は無料のドッグランも利用できます。ペットと一緒に温泉旅行を楽しみたい方には特におすすめです。
3施設の選び方まとめ
■温泉を無料で使いたい、仙台に近い方が良い
→ 天守閣自然公園オートキャンプ場(土日祝なら場内露天風呂、平日は市太郎の湯)

■温泉は有料でも構わない、本格的なキャンプがしたい、初心者でレンタル品も使いたい
→ 加美ゆーらんどキャンプ場

■温泉を無料で使いたい、テント設営なしで快適に過ごしたい、ペットと一緒に泊まりたい
→ 加美ゆーらんどコテージ(コテージB)
まとめ
宮城で温泉×アウトドアを楽しむなら、秋保エリアの天守閣自然公園か、加美町の加美ゆーらんどがおすすめです。
温泉の利用条件(無料・有料、利用時間)が施設によって異なるため、ご自身のスタイルに合わせてお選びください。

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